京都留学情報  by京都府  Information about studying abroad in Kyoto, Japan by Kyoto Prefecture

This blog is written by Friendship Ambassadors of Kyoto Prefecture. It is written from the perspective of exchange students, and by publishing it in both various languages and Japanese. We would like to give you information that will hopefully be useful if you are thinking about choosing Kyoto cultural capital of Japan, for your study abroad.

日本传统的屋顶的方式 桧皮葺、薄木片葺和茅葺 日本の伝統な屋根葺き

立命館大学 詹然焉

(中国出身)

桧皮葺、薄木片葺和茅葺是日本传统的三种铺设屋顶的方式。桧皮葺使用柏木的树皮。薄木片葺则使用日本花柏、杉木等作文原材料,将其手工加工成薄木片进行铺设。茅葺将芒草或是芦苇扎成束然后铺的。值得一提的是,茅葺并不是日本特有的技术,在世界各地仍然在使用。

京都的清水寺,八坂神社,北野天满宫等是桧皮葺。鹿苑寺的金阁、慈照寺的银阁是薄木片葺。在京都府南丹市美山町存在着少有的茅葺村庄。

听工匠说,在京都,由于世界遗产非常多,导致前两种修葺技术的工匠相对于别的地区都不少。茅葺的工匠也因为美山町有十人以上。这三种工匠当中,茅葺工匠由于政府的资助或者是传统建筑本身屋顶种类的原因而最少。与此同时,屋顶交换时间最短,时间花费长的也是这种修葺方法。现在年轻的工匠虽在增多,但大多是在五年之内就会辞职。这也体现出了屋顶铺设工匠在年轻人中并不受欢迎的现实。

 

檜皮葺、杮葺と茅葺は日本の伝統な屋根葺き手法と見られている。檜皮葺はヒノキの皮を使い、一方杮葺はサワラ、スギなどの木材を職人の手で薄い板に加工し、それを使って葺く技法である。茅葺はススキやヨシなどを束にし、屋根を作る手法だ。茅葺は日本独自の技法ではなく、世界各地で使われている。

京都の清水寺、八坂神社、北野天満宮などは檜皮葺の一方、鹿苑寺の金閣や慈照寺の銀閣は杮葺である。京都には現存する集落があって、それは京都府南丹市美山町のかやぶきの里だ。

職人さんのお話では、京都では、世界遺産が多いため、檜皮葺きと杮葺き職人がほかの都道府県と比べて多いといわれる。茅葺職人は京都府美山町に、十人以上いる。この三種類の職人の中では、生活様式の変化により建築物の屋根の形状が変わったことで、茅葺職人が一番少ない。一方、茅葺屋根の交換期間が一番短く、葺くのに時間がかかるのも現実だ。若い職人は増えてきたが、5年以内でやめるケースもあり、葺き職人を目指す若者が少ないことも課題の一つである。

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投稿日: 6月 9, 2016 投稿者: カテゴリー: Culture and sightseeing 文化・観光, 中国

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