京都留学情報  by京都府  Information about studying abroad in Kyoto, Japan by Kyoto Prefecture

This blog is written by Friendship Ambassadors of Kyoto Prefecture. It is written from the perspective of exchange students, and by publishing it in both various languages and Japanese. We would like to give you information that will hopefully be useful if you are thinking about choosing Kyoto cultural capital of Japan, for your study abroad.

京都的夏天 京都の四季:夏

立命館大学 詹然焉 (中国出身)

在京都,不论是留学生还是老师都认为京都的夏天是最难渡过的。大学的老师曾经说:“完全无法理解为什么还有游客夏天来京都游玩。”的确,京都的夏天先是梅雨,在此之后几乎每天都是闷热的天气。六月到七月的长时间梅雨季让人每天无法离开雨伞。梅雨季由于湿气很强,容易滋生霉菌等有害物质,所以最好来到京都之后做好梅雨季除湿的工作。

与此同时,京都的夏天并不只是这些。每个大学大概都有在雨中绽放的紫阳花吧。当雨后初晴,阳光倾泻在淡紫色或者是粉红色花瓣的水珠上时,这便是只有梅雨时节在大学里也能看到的风景。

除此之外,在七月举办的祇园祭可谓是京都第一,日本三大祭之一。祇园祭发祥于公元九世纪,已有千年以上的历史。实际上,人们印象中祇园祭戈山彩车的前祭和后祭是由山鉾町主办,而“神舆渡御”这样的宗教祭典则是由八坂神社主办的。在祇园祭的期间,山鉾町的人由于八坂神社的神纹与黄瓜的横切面很类似而不吃黄瓜。若是夏天来到京都,去感受一下作为夏天风物诗的祇园祭是个留下美好回忆不错的选择。

祇園祭

(写真来源:ZHAN, Ranyan 詹然焉)

京都で外国人留学生も先生も一番ツライと感じる季節は夏でしょう。学校の先生が、「なぜ観光客が夏に京都に来るのか全然理解できない」と言っていた。確かに、京都の夏は梅雨が終わり、蒸し暑い日々だ。六月から七月の梅雨の期間は毎日傘を持たなければならない。湿気が強く、カビなどが発生しやすいのも梅雨の季節なので、湿気の対応をしたほうがいいと思われる。

しかし、夏はそれだけではない。雨の中に咲く紫陽花はどこの大学にもあるでしょう。雨が止み、淡い紫やピンクの花びらの上の雫に光が照らし、学校でも梅雨にこそ見られる風景になる。

そして、七月に行われる祇園祭りは京都第一の祭りだけではなく、日本の三大祭りの一つである。祇園祭りは9世紀から始まり、もう千年以上の歴史を持っている。実は、多くの人が認識している山鉾の前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)は山鉾町が主催している行事で、一方、「神輿渡御」などの神事は八坂神社が主催している。祇園祭の期間、山鉾町の人はきゅうりを輪切りした形が八坂神社の神紋「五瓜に唐花」に似ているため、きゅうりは食べないという風習がある。夏に京都に来たら、この京都の夏の風物詩を体験するのも良い思い出になるだろう。

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投稿日: 5月 10, 2016 投稿者: カテゴリー: Culture and sightseeing 文化・観光, 中国

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